あなたが孤独なのは、ちゃんと自分を持っているから

「なぜ私は孤独なんだろう」

そう思ったことはありませんか?

周りに人はいる。
嫌われているわけじゃない。
でもどこか、深いところで「わかってもらえない」感覚がある。

今日は、その孤独の正体を話したい。


孤独を感じる人に、まず伝えたいことがある。

それは「誰にも好かれていないから孤独なんじゃない」ということ。

陰陽の法則でいうと、「みんなに好かれている(陽)」の裏には、必ず「誰かに刺さらない(陰)」が存在する。

光があれば影がある。

本当の意味で誰かに深く届いている人ほど、別の誰かには刺さらない、という現実がある。


「全員に好かれようとする」とどうなるか。

誰も傷つけないように、誰も不快にならないように、当たり障りのない言葉を選ぶ。

どんな話題でも「そうですね」「わかります」。

その結果、誰の心にも深く届かない。

薄く広い関係は作れても、深くつながれる人が見つからない。

これが「孤独感」の正体のひとつだと思っている。


深くつながれる人と、浅く広くつながる人の違いは何か。

深くつながれる人は、「自分の陽(本当に大切なもの)」を持っている。

その「陽」を出すから、共鳴する人が現れる。
そして共鳴しない人もいる。

それが「孤独と背中合わせ」の感覚の正体。

自分を出しているから、全員には届かない。
でもだからこそ、深く届く誰かがいる。


孤独を感じているあなたへ。

それは「あなたがちゃんと自分を持っている」証拠かもしれない。

「なんとなくみんなと仲良し」じゃなく、「深く繋がれる誰か」を求めているから、孤独を感じる。

薄い繋がりで満足できないのは、弱さじゃない。

深いつながりを知っているからこそ、それを求めてしまう。


あなたの孤独は、弱さじゃない。

「自分を持っている」あなたが感じる、ちゃんとした感覚。

その孤独と一緒にいながら、深くつながれる誰かと出会っていってほしい。


自分の価値観を言語化するコーチングセッション、受付中です。

「なぜか孤独な感覚が続いている」という方も、ぜひ一度話しかけてください。

プロフィールのリンクからどうぞ。


#孤独 #陰陽の法則 #自己受容 #価値観 #コーチング #北山よりこ