会社では『頼りになる人』と言われるのに、帰り道はずっと空っぽ
「今日も誰かの役には立てた。なのに、なんで満たされないんだろう。」
帰り道にそう感じること、ない?
仕事はこなせている。
後輩にも頼りにされるし、上司からも信頼されている。
周りからは「あなたがいてくれて助かる」と言ってもらえる。
なのに、家に帰る頃にはもう、空っぽ。
そのモヤモヤ、おかしくなんかないよ。
「役に立てた」と「自分が満たされた」は、ぜんぜん違うことなんよね。
ちょっと考えてみてほしいんだけど——。
あなたが「頼りになる人」として評価されてきたのは、誰の期待に応えてきた結果?
職場で求められることをこなして、
空気を読んで、
「この人に頼めば安心」と思われるように動いてきた。
それはほんとうにすごいことだと思う。
でも、それはあなたが本当に大切にしたいことを満たしてきた時間だったかな。
ここが、帰り道の空っぽさの正体。
人の価値観に応え続けることと、自分の価値観を満たすことは、全然別の話。
両方が重なっていれば、あんなに虚しくはならない。
多くの場合、自分が何に動かされているかを言語化したことがないまま、求められることをこなし続けてしまっている。
あなたは、何をしているときに「ああ、これ私のためにやってる」と感じる?
その感覚を、一度言葉にしてみてほしい。
自分が何に価値を感じているかを言語化できたとき、はじめて「役に立つ仕事」が「自分が満たされる仕事」に変わっていくよ。
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
気になる方は、プロフィールのリンクからどうぞ。
