苦手な人がいる罪悪感は、陰陽の法則で手放せる
「あの人、苦手だな」
そう思うたびに、罪悪感を感じる人はいませんか?
「こんなふうに思う自分はダメだ」
「苦手と感じるなんて、器が小さいのかな」
「もっと広い心を持たないといけない」
今日は、その罪悪感を手放していい理由を話したいと思います。
結論から言うと。
苦手な人がいるのは、あなたが冷たいんじゃない。当たり前のことなんだよね。
この世界は「好き」と「苦手」が必ず半分ずつ存在して成り立っている。
光と影は常にセット。
誰かを100人集めたとき、50人があなたを好きと思えば、50人はあなたを苦手と感じている。
これは法則だから、変えられない。
「全員に好かれよう」とするとどうなるか。
誰にも嫌われないように、誰にも苦手と思われないように振る舞うのよね。
意見を言わない。
自分を出さない。
当たり障りのない人になる。
その結果——「誰にも深く刺さらない人」になる。
好きと思われないかわりに、苦手とも思われない。
でも深くつながれる人もいない。
では、
「苦手でいい」を許可するとどうなるか。
苦手な人がいることを受け入れると、
「好きな人のために全力を尽くす」ことができるようになるんよ。
全員に好かれようとしていたエネルギーを、本当に大切な人たちに向けられるようになるから。
そしてもう一つ。
「あの人が苦手」と正直に認めると、
「私にはこういう人が合う」という自分の軸が見えてくるよ。
苦手な人の存在が、自分の価値観を教えてくれるの。
あなたに合う人と、合わない人は存在していいんです。
全員と仲良くする必要はない。
全員に好かれる必要もない。
プラスとマイナス、どちらもあって正解。
苦手な人がいることは、あなたが「ちゃんと自分を持っている」証拠なの。
もう罪悪感は、いらないよね。
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