不機嫌の9割は我慢からできている、という話

「なんか最近イライラしやすい」

そう感じたことはありませんか?

別に大きなことがあったわけじゃない。
でも些細なことで、すぐ気持ちが揺れる。
誰かの言葉に、必要以上に反応してしまう。

今日は、その不機嫌の正体を話したいと思います。


不機嫌な人の多くは、「悪い人」じゃない。

「我慢している人」なんです。

我慢を積み重ねると、どこかで必ず不機嫌になる。

光と影は表裏一体。

ずっと抑えていたものは、いつかあふれるよ。

それがちょっとしたことで爆発したり、じわじわと不機嫌として漏れ出したりする。


「いい人」が不機嫌になるメカニズム。

「いつも人のために我慢してきた」という感覚が大きいほど、誰かの小さな言動にも強く反応するようになる。

なぜなら、自分は我慢しているのに相手は好き勝手やっているように見えるから。

「私はこんなに我慢しているのに」という気持ちが、怒りの土台になっている。

これは「性格が悪い」のではなく、「自分の大切なものを後回しにしてきた結果」だと思ってます。


我慢グセがつく価値観的な理由があるの知ってる?

「人のために動くのが正しい」
「自分のことを優先するのはわがままだ」
「我慢できるのが大人だ」

親や学校でこんなふうに言われてきたよね?

こういった価値観を強く持っている人ほど、自分の「本当に大切なもの」を後回しにしやすいよね。

でもそれが積み重なると、じわじわと自分が削れていく。


自分を大切にすることは、わがままじゃないよ。

自分の「本当に大切なこと」を守ることが、まわりの「不機嫌・ギスギス」を減らすの。

自分が満たされていると、些細なことに反応しにくくなる。
自分が満たされていると、自然と相手への余裕が生まれる。

「自分を大切にする」は、結果的に「まわりを大切にする」ことにつながるんよね。


あなたは今、何を我慢していますか?

「我慢するのが当たり前」になっていることの中に、本当は手放していいものがあるかもしれない。

今日、一つだけ自分に許可を出してみてね。


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「何に我慢しているのか、自分でもよくわからない」という方も、ぜひ一度話しかけてください。

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