「なりたい姿を書いたのに、ぜんぜんリアルに感じない…」

「半年後にこうなっていたい」

そう思って、紙に書いてみた。
言葉にはできた。
でも、その場面を思い浮かべようとすると、どこかぼやっとする。

そういう経験、ない?

あれ、別に想像力が足りないわけじゃないんよ。
一つだけ、知っておいてほしいことがある。

ぼやっとする理由は、「夢が漠然としすぎているから」でも「まだ準備が足りないから」でもない。

自分が本当に大切にしていることを、まだ言葉にできていないから。

誰かに言われたから目指してみた将来像、なんとなくよさそうと思って書き写した目標。
そういう「借り物の価値観」で描いた未来には、自分が映っていないんよね。
だから、どれだけリアルに描き込もうとしても、どこかに穴が空いたままになる。

自分の価値観が言語化されると、何かが変わってくる。

確信じゃなくていい。
「できるかも」って、ちょっと感じられた。
それだけで、人は勝手に動き始めるんよ。

「そう思ったら、そう。」

頑張って思い込んだ仮想の未来ではなく、ふっと自然に「そうなるな」と感じられている状態。
根拠なんてない。でも、なぜかそう思える。あの感覚。

それは、自分の価値観が言語化されたとき、じわじわ現れてくるものなんよね。

無理にリアルに想像しようとしなくていい。
「できるかも」まで来たら、景色はあとからくっきりしてくる。

あなたは今、自分が何を大切にして生きているか、言葉にできてる?


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
気になる方は、プロフィールのリンクからどうぞ。