「環境が整ったら」が口ぐせの人に、伝えたいこと
「環境が整ったら動こう」
何年そう言っていますか?
今の職場が変わったら。
子どもが手離れしたら。
もう少し時間ができたら。
お金が貯まったら。
その「整ったら」は、いつ来ますか?
「環境が整ったら」という言葉の奥にあるものを、今日は話したいと思います。
まずは
「整った環境」を待っているとき、同時に「今の不完全な環境」を「ダメなもの」と決めつけていること。
今の職場はダメ。
今の状況はよくない。
今の自分にはまだ無理。
でも本当にそうだろうか。
今の環境に、「価値を感じる部分」は必ずある。
今の職場の、誰かに教わっていること。
今の忙しさの中で、身についているスキル。
今の制約の中で、磨かれている工夫する力。
「整っていない」と見ていると、これが見えなくなるんよね。
でも「今の環境の中で使えるもの」に目を向けると、意外と満たされていることが多いかも。
それから
「今の場所を踏み台として見る」という視点がある。
今の環境は「ゴール」ではなく「踏み台」。
完璧な場所じゃなくていい。
次のステップへの踏み台として機能すれば、十分。
「完璧な環境が来るまで待つ」ではなく、「今の環境で何ができるか」を考える。
これだけで、動き方がぜんぜん変わる。
環境は「整うもの」じゃなく、「整えるもの」。
行動しながら環境を変えていく人と、環境が変わってから行動しようとする人。
3年後の場所が、まるで違うのは想像つくよね。
そして、環境が整ったら・・・と言ってる人が気づいていない潜在意識。
もし、
環境が整ったら、次に行かなくてはならない。
それが怖い、不安、できない。
という自分でも気づいていない、本心があるかもね。
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