できることを全部やっても、なんか足りない気がするのはなぜ

「頑張ってるのに、なんかいつも足りない気がする。」
「サボってるわけじゃないのに、なぜか満たされない。」

そう感じてること、ない?

責めてるわけじゃないよ。
むしろ、一生懸命やってきた人ほど、この感覚に苦しんでいるんよね。


これ、量の問題じゃないんよ。

もっとやれば満たされる、もっと頑張れば届く——そう思ってやり続けてきたかもしれない。
でも、やることを増やしても増やしても、その「足りない感」はなくならなかった。

向きがズレているから。

自分の価値観と違う方向へ走り続けているとき——人はどれだけ動いても満たされないんよ。
「何をやるか」の問題じゃなく、「なぜやるか」がずっとズレたままだから。


たとえばね。
「周りが評価しているから」「断ると空気が悪くなるから」「これが正解だと思っていたから」。
そういう理由でやってきたこと、ない?

それ、誰かの価値観で走ってたかもしれない。

本当の自分の価値観が言語化できていないと、知らず知らずのうちに借り物の価値観の方向へ進み続けてしまう。
で、どれだけ走っても、「これじゃない」という感覚が消えない。


私もそうだった。
金融機関、教育系企業、起業。
動き続けていたのに、「これで合ってる?」という問いがずっとそこにあった。
量の問題じゃなかった。
方向の問題だったんよね。

自分の価値観を言語化したとき、初めて「足りない感」の正体がわかった気がした。


あなたが感じている「足りない」は、あなたがダメだからじゃない。

向きを変えればいい。

そのためには、まず自分が本当に大切にしていることを言語化すること。
「なぜそれをやるのか」が自分の価値観と重なったとき、同じ行動が全然違う意味を持ち始めるんよ。

量を増やす前に、方向を確かめてみて。


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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