「できない私はダメ」って、いつから思い込んだんだろう…

「もっとできなければ」
「もっと結果を出さなければ」

そうやって、自分に課題を出し続けていない?

いつの間にか、「これができている私はOK」「これができない私はダメ」という等式が、自分の中にできあがってしまっている。

そう感じている人、思っているよりずっと多いと思う。

頑張っている私なら価値がある。
成果を出している私なら価値がある。

でも、理想の自分に辿り着いても、また次の「まだ足りない」が来る。

98点を取っても、100点じゃないことが気になってしまう。

「ここまでできたらOK」という条件を、自分で作り続けているから。

天井を上げ続けているのは、ほかの誰でもなく、自分自身だったりするんよね。


ちょっと立ち止まって、自分に問いかけてほしいんだけど。

「私、何ができたら価値があると思ってるんだろう?」

自分の価値を探すとき、多くの人は「私には何ができるか」を考える。

でも、先に見てほしいのは「どんな条件で自分を認めているか」の方。

この条件の奥には、必ずあなた自身の「価値観」が隠れているんよね。

何を大切にしていると思っているか。
何ができると自分を認めてあげられるか。

それが、親や社会から受け取ってきた「借り物の価値観」のままだと、どんなに頑張っても「まだ足りない」は終わらない。

誰かの基準で、ずっと自分を評価し続けることになってしまうから。


あなたが今「できない私はダメ」と感じているなら、それはあなたが本当に大切にしていることを、まだ言語化できていないサインかもしれない。

自分自身の価値観がはっきりしてくると、誰かの「こうあるべき」じゃなく、自分の軸で自分を見られるようになる。

「できる・できない」の外側に、本当の自分の価値はあるんよ。

あなたは今、自分にどんな条件をつけていますか?


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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