更年期で体がしんどいのはわかる。でも、気持ちのしんどさは何なんだろう
「体がしんどいのはわかる。でも、なんでこんなに気持ちまでしんどいんだろう・・・」
そう感じている人、少なくないと思う。
ホットフラッシュ、眠れない夜、何をするにも疲れやすくなった体。
体の変化は「更年期だから」と、ある程度は受け入れられる。
でも、体の不調とは別に、もっとぼんやりとした、名前のつかないしんどさがある。
焦りとも、悲しみとも、ちょっと違う。
ただ、なんとなくざわざわしている。
私もあの感覚をよく覚えている。
体は動いているのに、心がついてこない。
「私、これからどうするんだろう」という問いが、ふとした瞬間に顔を出して、でも向き合えないままでいた。
あのざわつきの正体が、少しだけわかった気がしている。
体が変わるこの時期は、同時に「残りの時間が見え始める時期」でもあるんよね。
体が静かにサインを出してくれている。
「そろそろ、自分のことをちゃんと考えていいよ」って。
何十年も家族や仕事を優先して生きてきたら、自分が何を大切にしてきたか、もう自分でもわからなくなってる。
「やりたいこと、何かある?」って聞かれても、「特にないかな」って答えてしまう。
そのざわつきは、「何かが間違っている」サインじゃなくて、
自分の価値観が、まだ言葉になっていないから出てくる声なんよ。
今まで諦めてきたこと、後回しにしてきたこと。
その中に、あなたが本当に大切にしたかったものが、ちゃんと眠っている。
体が変わり始めた今が、それを掘り起こすタイミングかもしれない。
余生じゃない。ここからが、本番。
あなたのざわつきの正体、少し向き合ってみない?
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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