自分を責めてしまうのは、心が正直な証拠
「また失敗した」
「なんでちゃんとできないんだろう」
「私ってダメだな」
そんな言葉、自分に言っていませんか?
自己批判がやめられない人に、伝えたいことがある。
自分を責める気持ちは、どこから来ると思う?
それは「もっとよくなりたい」「ちゃんとしたい」という気持ちがあるから。
ちゃんとしたいの「ちゃんと」って何?
何ができたら、あなたはちゃんとと思えるのかな?
それは誰が決めたこと?
何に対して、そんなにこだわっているの?
誰かの都合のために自分を責める必要はないよ?
親が言ったこと、先生が言ったこと、社会が言ったこと
だからそのとおりにできない自分はだめ?
そんなわけ無いよね。
他人の価値観に振り回されると、そのとおりにできない自分を責めることになる。
自分がやりたくなくて、やってもうまくいかない。
辛く苦しいものは、あなたの価値観に無いものだから。
自分を責める人は、実は誰よりも誠実で、丁寧で、真剣な人が多い。
だから、周りが求めるものに答えようとするんだよね。
その誠実さを、まず自分に向けてほしい。
「責めている私」ではなく、「それだけ誠実な私」を見てあげてね。
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「自己批判がやまない」という方も、ぜひ一度話しかけてください。
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