人と比べてしまうのをやめられない、本当の理由
「あの人、もう結果出してる」
「私、全然ダメだ」
「比べてもしょうがないってわかってるのに、やめられない」
そんな経験、ありませんか?
比較をやめられない理由を、陰陽の法則で考えてみる。
誰かを見て「いいな」と思う気持ち(陰)。
その裏には、「私もそうなりたい」「私にもできるはず」という気持ち(陽)がある。
比べてしまうのは、あなたの中に「まだ発揮されていない可能性」があるサイン。
比較には2種類ある。
消耗する比較:「あの人はすごい、私はダメ」で終わる。
エネルギーになる比較:「あの人を見ると、私は何を感じてる?」と問いかける。
違いは、比べた後に「自分の内側」に目を向けるかどうか。
「あの人の発信力がうらやましい」と思ったとき。
それは「私も発信を続けたい」という気持ちの表れ。
「あの人のお客様への向き合い方がいいな」と思ったとき。
それは「私もそんな関係性を作りたい」という気持ちの表れ。
うらやましさは、自分の価値観を映す鏡。
比較をやめようとしなくていい。
ただ、比べた後に「私はどうしたい?」と聞いてみてほしい。
その問いが、他人の人生ではなく、自分の人生を生きる入り口になる。
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