「NO」が言えない人が疲れ果てる、本当の仕組み
「また、調子良く引き受けちゃった・・・」
頼まれると断れない。
「いいよ」と言いながら、心の中では「なんで引き受けたんだろう」と思っている。
そんなことが続いて、気づいたら疲れ果ててるなんてことありませんか?
「NO」が言えない人はほんとはとても優しいと思う。
少しでも助けになったら・・・
場の空気を壊さないように・・・
今後ギクシャクしないように・・・
その気持ちは本物なんだよね。
ただ、だんだん体が先に限界を言い始めるよ。
「NO」が言えない人によくある思い込みに
「断ったら嫌われる」
「わがままだと思われる」
「私が我慢すればいい」
というのがあるんだけどね、
でも本当にそうかな?
「ごめん、今はちょっと無理」って言ったら相手はどう言うと思う?
実は、
「あそう、じゃ、別の人に頼むわ」ってことがすごく多い。
断ったら、本当にわがままだと思われる?
「だよねー。仕事いっぱい抱えてるもんねー。いいわ、なんとかする」とかね・・・
あなたが我慢しても、誰もあなたが我慢してると気づかないよ。
喜んでやってくれてるって思ってる方が実は多い。
だから、我慢は必要ないんよ。
自分はずっと我慢しているという気持ちが積み重ねることは
決して精神にいい影響はないよね?
いつかどうなるかは想像ついちゃうもの・・・
そうじゃなくて、自分の気持ちを大切に生きるために
どういう心持ちでいたらいいかというと
自分の行動が自分の価値観を満たす行動かどうかを見極めること
それをやることが自分の使命を果たすのに、
プラスのエネルギーを発揮してくれるかどうか・・・なんだよね。
「NO」と言える人は、わがままではなく、自分の価値観を知っている人。
「NO」と言うことは、相手を拒絶することじゃない。
「今の私にとって、何が大切か」を伝えることが大事よ。
それができる関係こそ、本当に長続きする関係だと思うよ。
あなたの「本当はこうしたい」という気持ちは、わがままではない。
それはあなたの価値観が、正直に出てきているサインだから。
でも、価値観が言語化されていないと
拠り所にするものがなくて、
断れない自分のまま、また今日も生きることになるから
ぜひ、自分の価値観を言語化してみてね。
自分の価値観を言語化するコーチングセッション、受付中です。
「断れなくて疲れている」という方も、ぜひ話しかけてください。
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