「やると決めたのに、また動けなかった…」

「なんで私ってこうなんだろう。」
「また同じことの繰り返し。」

そう感じたこと、ない?


行動できなかった自分を責めて、
「なぜ動けなかったのか」を考えて、
「次こそは」と決意して——

でもまた、動けない。

このループにはまっている人、本当に多いんよね。


実はね、「なぜ動けなかったか」を考えること自体が、問題をこじらせてるの。

「したい」を実現しようとすればするほど、
不安と恐怖がじわじわと膨らんで、
体が固まってしまう。

「したくない」という気持ちの奥に、
『無意識のあきらめ』が潜んでいるから。

そこにアプローチしないと、何も変わらない。


この『無意識のあきらめ』には、3つの壁がある。

本当にやりたいことがわからない
やりたいことへの行動と決断ができない
どこかであきらめて、続けられない

あなたは今、どこで止まってる?

「やりたいことがそもそもわからない」という人は、自分の価値観が言語化できていないことが多い。

自分が何を大切にしているか、何に喜びを感じるか——そこが曖昧なままだから、進む方向が決まらないんよね。

羅針盤のない船で、嵐の中を進もうとしているような状態。


この壁を乗り越えるのに必要なのは、3つの力。

信頼の力——自分が本当にやりたいことを信じ切ること
確信の力——それに向かって、決断し決めること
信念の力——どんなことがあってもあきらめずに続けること

でも、この力はどこから生まれると思う?

自分の価値観が言語化されているかどうか、そこが出発点なの。

「私はこれが大事」という軸がくっきりすると、ブレなくなる。
迷わなくなる。
動き出せる。


あなたが「動けない」のは、意志が弱いからじゃない。

ただ、自分の価値観がまだ言葉になっていないだけ。

あなたが本当にやりたいことって、何だろう?

そしてそれを、今日、一歩でも前に進めてる?


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。

「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」

その問いに、一緒に向き合います。

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