年を重ねるほど、感動することが少なくなった気がする
「昔はもっと、いろんなことに心が動いたのに。」
そんなふうに感じること、ない?
映画を見ても、きれいな景色を前にしても、なんか「ふーん」で終わってしまう。
感受性が鈍ったのかな。歳のせいかな。
じわじわと、生きることへの意欲まで薄れてきた気がして、正直怖い。
そう感じている人、すごく多いんよ。
でもね、これは老化じゃない。
感動が薄れたのは、あなたの感受性が死んだんじゃない。
自分の価値観とぜんぜん関係のないことに、ずっと時間を使い続けてきた結果なんよ。
私も、40代のころ、そんな感覚があった。
何を見ても「ふーん」で終わる。あれ、私、感受性が死んだのかなって。
ちがった。ただ、自分の価値観とずれたことに時間を使いすぎていただけだった。
ちょっと思い返してみて。
最後に「ああ、よかった」って心が動いたのは、どんな瞬間だった?
ぼんやりとでも、浮かぶことがあるはず。
好きな音楽を聴いたとき。誰かの言葉に涙が出たとき。夕焼けを見て、ふと立ち止まったとき。
その瞬間——そこに、あなたの価値観がある。
感動とは、価値観が満たされたときに起きる感情反応なんよ。
だから、自分の価値観から外れた毎日を送り続けると、感動する機会が減っていく。
「ふーん」が増えていくのは、当然のことなんよね。
自分の価値観を言語化すると、何に動くのかがはっきりわかるようになる。
そして、その感動を意図的に日常に取り込んでいけるようになる。
感動の少ない毎日から、感動を選んで生きる毎日に変わっていくよ。
あなたが最後に心を動かされたのは、どんな瞬間だったか。
思い返してみてほしい。
そこに、あなたの価値観の在処があるはず。
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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