一緒にいると楽なのに、なんか物足りない。この関係、なんだろう
「一緒にいると楽なんだけど、なんか物足りない。なんでだろう」
そういう関係、ある?
傷つけられるわけでもない。
気を遣って疲れるわけでもない。
波風は立たない。
それなのに、帰り道にじわじわとモヤモヤが残る。
その感覚、すごくよくわかるんよね。
大切にすべきか、距離を置くべきか。
そもそも何が物足りないのかはっきりしないから、判断もできない。
「また贅沢なことを考えてる」と、自分を責めたりもする。
でも、これは贅沢な悩みじゃない。
「居心地がいい」と「満たされる」は、別物なの。
居心地のよさって、「ストレスがない」状態のこと。
満たされるって、「自分の価値観が共鳴している」状態のこと。
ストレスがない場所は心地よい。
でも、それだけでは、何かが足りない。
帰り道のじわじわとしたモヤモヤは、そのサインなんよ。
自分の価値観を言語化すると、これが見えてくる。
たとえば「本音で話すこと」に深く価値を感じている人は、雑談だけで終わる関係に物足りなさを覚える。
「新しいことに一緒に挑んでいくこと」が自分のコアにある人は、現状維持の話題ばかりの場が、どこか空虚に感じる。
相手が悪いわけじゃない。
相性が悪いわけでもない。
ただ、価値観のどの部分が満たされていて、どの部分が満たされていないかが、見えていなかっただけ。
物足りなさの正体がわかると、関係への向き合い方も変わる。
「この人とはこの部分だけ」と割り切れるようになったり、本当に満たしてほしい欲求をほかで満たす方法が見えてきたりするよ。
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
気になる方は、プロフィールのリンクからどうぞ。