「わかってほしい」のに、わかってもらえない。その苦しさの正体。
「こんなに頑張ってるのに、なんでわかってくれないんだろう。」
そう感じたこと、ない?
家族のために、職場のために。
自分を後回しにして、ずっと頑張ってきた。
その苦しさも、優しさも、誰かに受け取ってほしかった。
実は
そう感じている人、本当に多いんよね。
でもね、ここに落とし穴がある。
「わかってほしい」という気持ちが強くなるほど、人は苦しくなっていく。
なぜかというと、期待した分だけ、裏切られたときに傷つくから。
悪気があるわけじゃないんだけど
相手だって、自分の世界を生きているから。
100%理解し合うことは、正直、難しいよね、
じゃあ、どうすればいいの?
ここで多くの人が気づいていない、本当の原因がある。
「わかってもらえない」と感じ続けているとき——
実は、自分自身が「自分のことをわかっていない」状態になっていることが多いの。
自分が何を大切にしているか。
何に満たされて、何に消耗するのか。
それが言語化できていないと、相手に伝えることもできない。
伝えられないから、わかってもらえない。
わかってもらえないから、また傷つく。
このループ、ずっと続いてしまうんよね。
自分の価値観を言語化できたとき、何かが変わる。
「あ、私はこれが大事だったんだ。」
それがわかるだけで、相手への伝え方が変わる。
求めるものが変わる。
そして不思議なことに、「わかってもらおう」という力みが、じわじわと消えていく。
「分かってもらうこと」より「分かろうとすること」。
その姿勢は、まず自分自身への理解から始まるんだよ。
あなたは今、自分が何を大切にしているか、言葉にできる?
「なんとなくはわかる気がする」じゃなくて、ちゃんと言葉にして、誰かに話せる状態で。
もしモヤモヤするなら、それは価値観を言語化するサイン。
いつかじゃなくて、今がそのタイミングかもしれないよ。
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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