「私なんてこんなもの」って、いつ決めたの?

「どうせ私には無理だと思う」
「今さら変われないよ」
「こんなもんだよね、私なんて」

そう感じたこと、ある?


そう感じている人、本当に多いんよ。
ずっとそう信じさせられてきただけだから。


でも、一度だけ聞いてみたい。

その「私なんてこんなもの」って——
いつ、誰が決めたの?

親?
先生?
社会?

それとも、過去の自分が何度も失敗したときに積み上げてきた経験?

実はね、限界を決めているのは、いつも過去の自分

「あのとき、うまくいかなかった」
「あのとき、誰かに否定された」
「あのとき、諦めた」

その記録が積み重なって、
「私はこの程度の人間だ」という結論になってしまっている。

でも、それは事実じゃない。
「過去にそう感じた」という記憶に過ぎない。

それは、自分の価値観が言語化できていないことが
根っこにあることがある。

自分が何を大切にして、何のために生きているのか。
それが言葉になっていないと、過去のデータだけを頼りに生きていくしかなくなるんよね。

「私なんて」という声が大きくなるのは、
自分の軸がないから、ふらふらしてしまうから。

軸ができると、変わる。
過去の失敗が「それでも進んできた証拠」に見えてくる。
ブレなくなる。
「私なんて」じゃなくて「私には、これがある」に変わっていく。


本当は用意されていた、もっと大きなもの。
あなたはそれに、自分でフタをしていない?

「私なんてこんなもの」と思った瞬間に、
本当はあったかもしれない可能性に、自らフタをしてしまうよ。

もう、そのフタを開けていいと思う。

過去の結果は、あなたの限界じゃない。
あなたは今も、ちゃんと変わりながら、ここにいる。


あなたが本当に大切にしたいことって、なんだろう?
今一度、自分に聞いてみて。


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
気になる方は、プロフィールのリンクからどうぞ。

*#北山よりこ #価値観 #自分軸 #使命