「変わりたいのに、変わるのが怖い」

このままじゃ嫌だ、と思ってる。

変わりたい、と本気で思ってる。

なのに、いざ一歩となると、足がすくむの。

変わりたいのに、変わるのが怖い。

このアクセルとブレーキの同時踏みで、何年も止まったまま。


この状態を「矛盾」だと思わないでね。

これはね、心の正常な働きなの。

心には二つの役割があるの。

成長したい心と、安全を守りたい心。

変化はチャンスであると同時に、リスクでもあるから、守る側の心がブレーキを踏む。
どちらも、あなたのための仕事をしてるんよ。


問題は、ブレーキの強さなの。

なぜ、そんなに怖いのか。

それはね、「何が起こるかわからない」からなの。

人は、変化そのものより、「見えない変化」を怖がる生き物なの。

行き先のわからないバスには、誰だって乗れないでしょ。


ということは、怖さを減らす方法は、勇気を増やすことじゃないの。

行き先を、見えるようにすることなの。

「変わったあとの私は、何を大切にして、どんな毎日を生きてるのか」

自分の価値観を言語化して、変化の行き先を具体的な言葉にする。

行き先がくっきり見えると、守る側の心も納得するの。
「そこなら、行ってもいいよ」って。

ブレーキが、ゆるむんよ。


怖いままでいい。
怖さと一緒に、一歩だけ。

見える行き先へ向かう一歩はね、思っているより、ずっと軽いから。


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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