「母を看取って、次は私の番だと思った」

親を見送ったあと、悲しみと一緒に、静かにやってくる感覚がある。

「ああ、次は私の番なんだ」

不謹慎かなと思って、誰にも言えなかったかもしれない。
でもね、それはとても自然で、とても大切な感覚なんよ。


人の命に限りがあることを、頭ではみんな知ってる。

でも、親との別れは、それを「自分ごと」として突きつけてくる。

私に残された時間は、無限じゃない。

その事実に立ったとき、人は初めて本気で問い始めるの。

「私は残りの時間を、何のために使いたいんだろう」って。


だからね、今あなたの中にあるその感覚は、恐れとして抱え込むものじゃない。

それは、あなたの魂からの問いかけ。

後回しにしてきた「自分の人生」を、そろそろ生きませんか、という合図なんよね。


その問いに答えるために必要なのが、自分の価値観の言語化。

お母さんの人生を見てきて、感じたことがあるはず。
「ここは母のように生きたい」
「ここは、私は違う生き方をしたい」

その感覚の中に、あなたの価値観のタネが埋まってる。

それを言葉にして、自分の北極星を決める。
そうすれば、残りの時間は「消化していく時間」じゃなくて、「生ききる時間」に変わるの。


人生の最後の日に「いい人生だった」と言えるかどうかは、今日からの選び方で決まるんよ。


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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