「うまくやろう」とした瞬間、全部遊びじゃなくなる。
「うまくやろう」
「失敗しないように」
「ちゃんとしないと」
そう思った瞬間、体が硬くなること、ない?
頭がぐるぐるして、目の前のことが急に重くなる。
楽しかったはずのことが、義務みたいになっていく。
そういう経験、私にも何度もあるんよね。
子どもを見ていると、よくわかるんよ。
子どもは「うまくやろう」なんて思っていない。
そこにそれがあるから、面白いからやってみる。
ただそれだけ。
体が動いて、笑顔になって、夢中になっている。
大人になると、私たちはそれと逆のことをやりはじめる。
「うまくやろう」
「うまくいかなかったら笑われる」
その怖さは、いくら頭で考えても消えないんです。
これは、価値観が言語化されていないと起きやすいことでもあります。
「うまくやらないといけない」という感覚の奥には、たいてい「自分が何のためにこれをやっているのか」がぼんやりしている状態がある。
軸がないから、他人の目が気になる。
「失敗したら」が怖くなる。
でも、自分が本当に大切にしていることがわかると——動機が変わるんよね。
「評価されるため」じゃなくて、「これが好きだから」に。
そのとき、人ははじめて遊べるようになる。
あなたは今、何のために動いていますか?
評価されるために動いているとしたら、
目的がズレているかもね。
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
気になる方は、プロフィールのリンクからどうぞ。
*#北山よりこ #価値観 #自分軸 #使命
