「予定がない日が、不安になる」
手帳に何も書いていない日があると、そわそわする。
用事を入れたくなる。
誰かを誘いたくなる。
埋まっていないと、落ち着かない。
「暇なのが好きじゃないだけ」って思ってきたけど、本当にそうかな。
予定がない日が不安なのはね、「暇」が怖いんじゃないの。
予定がなくなると、聞こえてくるものがあるから。
自分の心の声。
「このままでいいの?」
「私、本当は何がしたいの?」
忙しくしていれば、この声は聞こえない。
だから無意識に、予定で耳をふさいでるんよね。
忙しさはね、いちばん体裁のいい逃げ場所なの。
でも、考えてみて。
その声から逃げ続けて、10年後どうなってるだろう。
声は消えないよ。
むしろ、大きくなる。
ふとした瞬間・・・病気をしたとき、子どもが巣立ったとき、仕事が一段落したとき。
ふさいでいた耳が空いた瞬間に、まとめて押し寄せてくるの。
なので、提案があります。
怖がって逃げるんじゃなくて、こちらから話を聞きに行ってみない?
予定のない日を1日だけ、「自分の声を聴く日」にするの。
「私は何を大切にしたい?」
「どんなときに満たされてた?」
紙に書き出してみて。
それが、あなたの価値観を言語化する第一歩。
心の声はね、敵じゃないんよ。
あなたを本当の人生に連れて行こうとしている、案内人なんだから。
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
気になる方は、プロフィールのリンクからどうぞ。
