「私、これといった才能なんてない・・・」

そう思ったこと、ない?

自分が自然とできることって、なぜか「当たり前」に感じてしまうんよね。

できて当然。
誰でもこのくらいはできる。
大したことじゃない。

そうやって、自分でどんどん小さく見てしまう。


でもちょっと、待って。

その「自然にできること」って、本当に誰でもできること?

人の気持ちにすっと気づける人、そんなに多くないよ。
話を最後まで丁寧に聴ける人、意外と少ないよ。
細かいところまで目が届いて、先回りして動ける人、みんながそうじゃないよ。

あなたが「当たり前」だと思っていることが、誰かにとっては「すごい」こと、よくあるんよ。


それにね。

自分が自然にできることの多くって、実は、育ちの中で身についたものだったりする。

厳しかったお父さんのおかげで、諦めずにやり続ける粘り強さが育った。

心配性だったお母さんのおかげで、相手の顔色や気持ちを読む繊細さが育った。

嫌で嫌でたまらなかったあの経験のおかげで、同じ思いをしている人の痛みがわかるようになった。

「嫌だった」と思っていた記憶の裏に、才能が、隠れている。


おかげ、があって。
感謝が、生まれて。
才能に、変わっていく。

この流れで自分の過去を見つめ直したとき、嫌だったはずの経験が、自分の一番の武器に変わっていくんよね。


あなたが今「大したことない」と思っている自分の何かは、実はもう、才能なんよ。

ただ、言語化できていないだけ。

自分でコントロールできる「動詞」で、「私がいちばん自然にやっていることって何?」
を掘っていくと、思いがけないところに答が出てくる。

あなたが放っておいても没頭してしまうこと、何だろう?


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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