パートを辞めたいのに、なぜか言い出せない。この「動けなさ」の正体が知りたい
「もう限界なのに、なぜか辞めますって言えない」
そういうモヤモヤ、ない?
お金が足りないわけじゃない。
家族に猛反対されているわけでもない。
頭ではわかっている。
なのに、「辞めます」の一言が出てこない。
そして、動けない自分が情けなくて、もどかしくなる。
私も昔、似たような感覚があった。
「意志が弱いのかな」「決断力がないのかな」って、自分を責めてしまうやつ。
でも、動けないのは性格の問題じゃないんよ。
「辞めた先に、何を大切にしたいか」が言語化できていないから、足が止まる。
辞めるかどうかより先に、「私は何のために時間を使いたいのか」がぼんやりしていると、どんなに限界を感じていても体は動かない。
人は、向かう先が見えないと踏み出せない生き物なんよね。
たとえば、「誰かの話をじっくり聴いて、一緒に整理すること」が自分の価値観だとわかっていたら。
「今の職場では、それが全くできていない」という事実に気づいた瞬間、辞める理由が腑に落ちる。
「辞めたい」ではなく、「自分の価値観を満たすために動く」に変わるから。
迷いより先に、向かう先が立ち上がってくる。
決断できないのは、弱さじゃない。
まだ、自分の北極星が見えていないサインなんよ。
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「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
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