「発信したいことはあるのに、批判が怖い」

書きたいことは、ある。

下書きまでは、できてる。

でも、投稿ボタンの前で、指が止まる。

「変なこと言ってると思われたら」
「知り合いに見られたら」
「批判されたら」

そして今日も、下書きフォルダに一本増えた。


批判が怖いの、当たり前だよ。

でもね、少し分解してみようか。

あなたが本当に怖いのは、見知らぬ誰かの批判?

たぶん、違うんよね。

本当に怖いのは、批判されたときに、自分が崩れてしまうこと。

「やっぱり私なんてダメなんだ」って、全否定モードに入ってしまう自分。
それが怖いから、批判が来る可能性ごと、封じたいの。


つまりね、問題は外の批判じゃなくて、内側の土台なの。

土台が砂の家は、そよ風でも怖い。
土台が岩の家は、嵐でも立ってる。

発信で言う土台とは、「私はなぜこれを伝えたいのか」という価値観の言語化。

「私はこういう経験をして、これを大切だと思っていて、だからこれを伝えたい」

そこまで言葉になっている人はね、批判が来ても崩れないの。

意見への反論は、参考にできる。
ただの悪口は、「この人は私の読者じゃない」で終わり。

批判を仕分けられるようになるんよ。


それにね、覚えておいて。

あなたの言葉を待っている人は、批判する人の何倍もいるの。
その人たちは、静かだから見えないだけ。

下書きフォルダの中の言葉は、届かない。
届かない言葉は、誰も救えない。


たった一人でいい。
過去のあなたと同じ場所で泣いている誰かに、届けてあげて。


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「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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