「夫の収入で暮らしてるから、強く言えない」
言いたいことがあった。
でも、飲み込んだ。
「だって私、養ってもらってる側だから」
そんなふうに、家の中で自分を「下」に置いていること、ない?
まずね、これだけは言わせて。
家事も、子育ても、親のケアも、家計の管理も。
あなたがやってきたことは、立派な「働き」なんよ。
お給料という形になっていないだけで、価値がないわけじゃない。
でも、頭でそうわかっていても、心がついてこないんよね。
「稼いでいない私は、対等じゃない」という感覚が、拭えない。
実はこれ、お金の問題じゃないの。
自分の価値を「収入」という他人の物差しでしか測れなくなっている。
それが本当の問題なんよ。
収入、肩書き、生産性。
それは社会の物差しであって、あなたという人間の価値を測るものじゃない。
じゃあ、何で測るのか。
自分の価値観。
「私は何を大切にして、何を生み出している人間なのか」という、自分の言葉なんよね。
自分の価値観が言語化されて、自分の存在に自分でOKを出せるようになるとね。
不思議なことに、対等に話せるようになるの。
収入は何も変わっていないのに。
だって、あなたの価値の根拠が、もう相手の財布の中にないから。
あなたの価値を決める権利は、あなたにしかないんよ。
〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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