「夜中に目が覚めて、いろいろ考えてしまう」

午前3時。

ふと目が覚めて、そこから眠れなくなる。

昼間は忙しさで考えずに済んでいたことが、次々と押し寄せてくる。

これからのこと。
お金のこと。
このままでいいのかな、ということ。


夜中の考えごとって、どうしてあんなに暗くなるんだろうね。

昼間なら「なんとかなる」と思えることが、深夜には「どうしよう」に変わる。

だからね、まず前提をひとつ。

午前3時に出した結論は、信用しなくていいんよ。
あの時間の思考は、不安が運転席に座ってるから。


でも、無視もしないでほしいの。

夜中に浮かんでくるテーマには、意味があるから。

昼間のあなたが忙しさでフタをしている「本当は向き合いたいこと」が、静かな時間にだけ顔を出してるんよね。

つまり、夜中の考えごとは「議題」としては本物なの。
ただ、「会議の時間帯」が悪いだけ。


だから、こうしてみて。

夜中に浮かんだことは、枕元のメモに一行だけ書いて、また眠る。
「これは昼の私が考える」って。

そして昼間、明るい頭でその議題に向き合う。

「私は何が不安なんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」

昼の光の中で、自分の価値観と照らし合わせながら考えると、同じテーマがちゃんと「答えの出る問い」に変わるから。


夜のあなたが出した議題を、昼のあなたが引き受ける。

それだけで、夜は少しずつ、静かになっていくよ。


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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