「誰かの役に立ってないと、居場所がない気がする」

頼まれごとを引き受けたとき。
「助かった」と言われたとき。

ほっとする。
ここにいていいんだ、って。

逆に、何もしていない日は、そわそわして落ち着かない。


「役に立つ私」でいられないと不安になるの、心当たりない?

それはね、優しさであると同時に、ちょっと危ないサインでもあるんよ。

存在の許可を、他人からもらう生き方になっているから。

役に立つ→認められる→ここにいていい。
この回路で生きていると、認めてくれる誰かがいないと、自分の価値を感じられなくなる。

それって、自分の存在価値のリモコンを、他人に渡しているのと同じなんよね。


考えてみてほしいの。

生まれたばかりの赤ちゃんは、何の役にも立たない。
でも、価値がないなんて誰も思わないよね。

存在そのものに、価値がある。

それはあなたも同じなの。
何かをしなくても、あなたの価値は最初からそこにある。


とはいえ、頭でわかっても心は変わらないよね。

だから必要なのが、自分の価値観の言語化。

「私は何を大切にして生きる人間か」が自分の言葉で定まると、存在の許可を自分で出せるようになる。

役に立つことは、そこから先は「しなきゃいけないこと」じゃなくて、「したいからすること」に変わるんよ。

同じ行動でも、まったく違う人生になるの。


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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