「娘の進路には詳しいのに、自分の進路はわからない」

子どもの進路のためなら、学校の資料を取り寄せて、説明会に足を運んで、夜中まで調べられた。

なのに。

「じゃあ、あなた自身はこれからどう生きたいの?」と聞かれたら、頭が真っ白になる。

そんな自分に、気づいたことない?


おかしなことじゃないんよ。

だって私たちは、「誰かのために考える練習」は何十年もしてきた。
でも「自分のために考える練習」は、ほとんどしてこなかったから。

子どもの偏差値は知ってるのに、自分の価値観は知らない。
夫の好物は言えるのに、自分が人生で何を大切にしたいかは言えない。

これ、笑い話じゃなくて、多くの人の現実なんよね。


でもね、考えてみて。

娘の進路を調べたとき、何から始めた?

まず「この子は何が好きで、何に向いているのか」を見たはず。
いきなり学校を選んだりしなかったよね。

自分の人生も、まったく同じ。

「何をするか」より先に、「私は何を大切にしたい人間なのか」。
つまり、自分の価値観の言語化から始まるの。

そこがくっきりすると、進む方向は自然と見えてくる。
羅針盤を手にした船が、迷わず進めるようにね。


誰かのために使ってきたその調べる力、考える力。

今度は、あなた自身のために使ってみない?


〜魂の声を聴き、使命を生きる〜自己統合コーチング、受付中です。
「自分が本当に大切にしていることって、なんだろう?」
その問いに、一緒に向き合います。
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